2009年02月18日

転職して成功した 作家



転職して成功した作家

森村誠一
ホテルマン → 作家

ホテルマン時代に、「自分の個性を徹底的に消す」ホテルの職場環境を、「鉄筋の畜舎」と感じたといいます。

その後、ビジネススクールの講師へ転職し、ビジネス書の作家として出発。
「高層の死角」で江戸川乱歩賞を受賞し、推理作家となりました。
ホテルを題材にした、小説も多く書かれています。

「僕の麦藁帽子はどこへ行ったのでしょう・・・」の「人間の証明」は映画化されています。


浅田次郎
陸上自衛隊→小説家
東京都中野区鍋屋横丁の旧士族の家に生まれる。駒場東邦中学校、中央大学杉並高等学校(5期生)を経て、自衛隊に入隊。この動機は、憧れていた三島由紀夫の自殺が原因である。この点について当初エッセイでは否定していたが、後に事実であると告白している。

アパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説ののち、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋

西村京太郎
国家公務員 → 推理小説家
東京府立電機工業学校(現・東京都立工業高等専門学校)卒業後、臨時人事委員会(後の人事院・・・人事院は、国家公務員法第3条に基づいて設置された合議制の機関)に就職。11年勤務後に退職し、私立探偵、警備員などを経て作家生活に入る。

赤川次郎らと同じくワープロやパソコンではなく手書きで原稿を書いている。またこの原稿が湯河原にある西村京太郎記念館に不定期に展示される。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋


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